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パパイヤ:Papaya :南米植物写真集 プランタス
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2010年10月27日

パパイヤ:Papaya


パパイア(パパイヤ、英語名:papaya、西語名:Papaya 学名:Carica papaya)

メキシコ南部を原産とするパパイア科パパイア属の常緑小高木で、その果実も「パパイア」という。樹は1.8mから6m。果実は約9Kgにまで成長することもあるが、通常は500g〜600g以下である。

メキシコから南米北部の熱帯地域で主に栽培されている。土壌に対する要求度は低く、養分の少ない荒れた土地でも生育できる。

パパイヤの果実は、通常は生のまま食するが、未成熟のものはシチューやサラダとして利用する。、

パパイヤの果実が肉を柔らかくする作用があることが経験的に知られており、固い肉をパパイヤの果実にはさんで柔らかくする方法が採られることもある。はパパイヤに含まれるタンパク質分解酵素「パパイン」に肉を軟らかくする作用があることが研究の結果分かっている。

葉をお茶にしたり、マラリヤ予防薬として用いている地域もある。ただし、その効果は科学的には証明されていない。

パパイヤの種子は、強い味がするが食用可能であり、コショウの代わりに利用される。

Papaya1.jpg


Papaya3.jpg


Papaya2.jpg


Papaya4.jpg



撮影場所:パラグアイ、ボリビア
撮 影 日:2005, 2009

【写真を1枚追加しました】

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