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ブーゲンビリア :南米植物写真集 プランタス
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2010年11月23日

ブーゲンビリア


ブーゲンビリア 学名:Bougainvillea spp. 和名:イカダカズラ 英語:Bougainvillea、西語: buganvilla (スペイン), bugambilia (メキシコ), Napoleón (ホンジュラス), veranera (コロンビア、コスタリカ。パナマ), trinitaria (コロンビア、キューバ、パナマ、プエルトリコ、ドミニカ(共)、ベネズエラ)、Santa Rita (アルゼンチン、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイ)

 ブーゲンビリア (Bougainvilleae) は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属の低木。
原産地は、ブラジルから西はペルー、南はアルゼンチン南部((Chubut Province)にかけての南アメリカとされている。

 ブーゲンビリアは1768年、ブラジルでフランス人植物学者Philibert Commerçonによって分類され、その探検を指揮したフランス軍人Louis Antoine de Bougainvilleの名にちなんで命名された。

 蔓には棘があり、これをつたって樹木を這い上がり、12mの高さに成長する。

 花の色は赤から白まで変化に富む。花には香りがない。実際の花は中央部にある小さな 白い3つの部分である。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。

 Bougainvillea glabra種は、この包葉が薄いことから、「紙の花(Paper Flower(EN)、Flor de papel(SP) )」と呼ばれる。


Bougainvillea1.jpg


Bougainvillea2.jpg


Bougainvillea3.jpg


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