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ニガヨモギ :南米植物写真集 プランタス
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2010年12月15日

ニガヨモギ


ニガヨモギ (学名:Artemisia absinthium、英語:worm wood、西語:Ajenjo, ajorizo, artemisia amarga, hierba santa)

キク科ヨモギ属の多年草あるいは亜潅木。原産地はヨーロッパ、アジア、北アフリカの温暖な地域。

高さは40 - 100cmほどで、全体を細かな白毛が覆っていて、生薬独特の臭いがある。葉は15cmほどの羽状複葉で互生する。葉の表面は緑白色、裏面は白色。

薬草として用いられ、生薬名は『苦艾(くがい)』。

葉や枝を胃の強壮薬、解熱薬、駆虫薬として、また、ウイルス性肝炎、生理痛緩和と周期の正常化として古くから用いられてきた。干した葉を袋に詰め衣類の防虫剤として使う。純粋な抽出油は毒性が非常に強い。

ajenjo.jpg


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この記事へのコメント
ジャガイモの花と実、初めて見ました。タバコも野生だからか丈夫で元気そうです。南米にもニガヨモギやバジルがいるなんてビックリ!じつはHPに動画を載せるため苦戦中で保管庫のほうから来ました。面白くって休憩しすぎちゃった。ありがとうございました。
Posted by 任海 一彦 at 2012年05月30日 15:20
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