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キダチタバコ(カラジャンタ) :南米植物写真集 プランタス
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2011年02月05日

キダチタバコ(カラジャンタ)


キダチタバコ (学名:Nicotiana glauca Graham,英語:tree tobacco, Mexican tobacco  ボリビア:karallanta)
南米における通称:palán palán, cacala, khakhala, karallanta, palancho, gandul, tabaco moruno.

 キダチタバコ(カラジャンタ)はナス科タバコ属の樹木。南米原産でボリビアに自生。
 
 カラジャンタの葉は、ボリビアでは痔の特効薬、傷薬として知られている。また、牛の鼓腸症の治療にも用いられる。

 痔の治療には、葉の表皮(下の写真の葉の透明な部分)を用いるか、または、葉を揉んでから患部にあてる。

Karallanta1.jpg


Karallanta2.jpg


Karallanta3.jpg


Karallanta4.jpg


Karallanta5.jpg


Karallanta6.jpg


Karallanta7.jpg


【撮影】Sucre, Bolivia, 2 Feb. 2011, by Nekoshi

【参考文献】
 この植物については、以下のサイトの資料で詳しく説明している。
 http://sdrsnet.srnr.arizona.edu/data/sdrs/ww/docs/nicoglau.pdf



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